ノーパン喫茶

ノーパン喫茶というものがあったのをご存じでしょうか。
70年代後半に京都で誕生した女性のウェイトレスがパンティを穿かない喫茶店の事です。
上半身も下半身も際どい衣装を着て、見えるか見えないかのチラリズムを利用客たちに楽しませたものです。
喫茶店という形をとるものだけではなく、ノーパン焼肉やノーパンしゃぶしゃぶなんかも誕生しました。
しかしノーパン喫茶の寿命は短く、80年代半ばには法律で認められなくなり、その姿を消しました。

ですが、ノーパンのブームはとても大きなものでした。
ノーパンやチラリズムが、いかに男性にとって素晴らしいものなのかがよく分かります。
見えそうで見えないというチラリズムは、ジャパニーズポルノを語る上で避けては通れません。
日本人がずっと大切にしてきた粋がそこにあるからです。
私たちがなぜこれほどまでにノーパンに惹かれるのか、それは歴史を紐解くことで、少し見えてくるのかも知れません。

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