ノーパンの歴史

ノーパンはいったい、いつどこで誕生したのでしょうか。
そして、人類の歴史にどの様な影響を与えたのでしょうか。

その前に、そもそも人はなぜパンツを穿く様になったのか?
そこから考えていきたいと思います。
もともと日本では「ふんどし」や「腰巻」などの性器を隠す下着の様なものは存在していましたが、男性用も女性用も性器を直接覆うものではありませんでした。
それから歴史を重ね、近代化、洋風化と共に日本ではパンツを穿く習慣が浸透していきました。
それ以降パンツを穿く事が当然の事となり、それをNOとするという事でノーパンという文化が生まれました。
したがって、元々パンツ穿かないからノーパンではなく、パンツを穿く文化が根付いているのにあえてパンツを穿かないという考え方がいつどの様に生まれたのか考えたいと思います。

古い文献や美術などにはその様な表現は見られませんのでなんとも言えませんが、昔からノーパンはあったと思います。
なぜなら気分がいいからです。
男性でも女性でも性器を覆わず解放しているのは気分がいいものです。
だから、ずっと昔からあったと思います。

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